2010年3月5日(金)開催
「イザ!カエルキャラバン!in 東京」シンポジウム#1

| 場所 | Tokyo Art School (3331Arts Chiyoda 3F) |
| 時間 | 18:00-21:00(開場17:30) |
| 主催 | 東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人プラス・アーツ |
| 備考 | 入場無料/定員70名(要申込) |
学びあい、ともに伸ばそう「地域の防災力」
~都内の先進事例と座談会~
イザ!カエルキャラバン!東京ブランチのオープンに合わせ、新たな視点で考案された防災訓練を導入する都内の先進事例を紹介し、「地域防災の活性化」をテーマに語り合うシンポジウムを開催します。また、「イザ!カエルキャラバン!」の内容とその効果を紹介し、その手法を地域防災に取り入れた事例報告を行い、東京都内における地域防災力のさらなる向上へとつなげていきます。
■プログラム
18:00~20:00 第一部 活動報告
[1] 「地域とともに育む総合防災力」
中野孝雄(東京消防庁千住消防署)
千住消防署の職団員が指導者となり、小学校や町会・自治会など将来の地域防災を担う人材と地域全体の総合的な防災力向上に取り組む「地域防災スクールモデル事業」などを紹介。
[2] 「防災でも人を集める、日ごろの取り組み。成功にはわけがあった!」
鈴木英明(山王3・4丁目自治会 自治会長)
東京という地縁が希薄で人口流動性の高い地域で防災に目を向けさせるという困難な課題をいかに解決させてきたかの実例(防災といわない防災:お祭り、バンド活動など)を紹介。
[3] 「ひとまち繋がる、潤いある防災路地づくり」
野田明宏(一寺言問を防災のまちにする会事務局)
東京都「防災生活圏モデル事業」をきっかけに結成された、六町会と有志による組織「一寺言問を防災のまちにする会」(通称:一言会)の、「百年後に残せるまち」を目標に二十年以上おこなってきた防災路地づくり活動の紹介。
[4] 「楽しみながらすすめる自主防災」
髙原秀光(なぎさ防災会顧問)
キタコン(帰宅困難者体験)ウォーク、布担架や避難完了マグネットシートの開発、災害時住民名簿の整備、GSとの災害協定の実施など、防災を楽しみながら考え・行動するアイデアあふれる活動の紹介。
司会:森 司(東京アートポイント計画ディレクター) / 永田宏和(NPO法人プラス・アーツ代表)
19:45 休憩
20:00 第二部 座談会
各地区の防災啓発活動における課題や来場者からの質問を題材に、参加者全員でざっくばらんに意見交換を行います。
21:00 終了
■お申し込み
件名を「シンポジウム申込み」とし①氏名②所属③住所④電話番号⑤メールアドレスを明記の上、メール(tokyo@plus-arts.net)またはFAX(06-6110-8631)までお申し込みください。
■アクセス
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Tokyo Art School
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 アーツ千代田3331ー302
□東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩1分
□東京メトロ千代田線湯島駅6番出口 徒歩3分
□JR御徒町駅南口 徒歩7分
□JR秋葉原駅電気街口 徒歩8分












