
消火器を使ってカエルの的をくるくる回し、カエルを振り返らせるゲームです。普段なかなか使うことがない消火器の使用手順を、ゲームの中で繰り返し使うことによって学ぶことができます。

震災時には、たくさん火事が発生し、住民が協力してバケツリレーで火を消すことが多かったと言われています。ゴミ箱や鍋など、水をすくう事のできるものでバケツリレーのコツを学びます。

震災時、担架の数が追いつかず、毛布や畳など身の回りにあるものを担架代わりに用いました。毛布の両端をくるくる丸めて担架をつくり、重量のあるカエル人形を運びます。
【開発協力】藤浩志(美術家)

地震で家が崩れ、ガレキの下敷きになってしまった人を救出する際、車のジャッキや油圧ジャッキが活用されました。意外と知られていないジャッキの使い方を楽しみながら学びます。
【開発協力】藤浩志(美術家) ツールご購入をご希望される方はコチラ

震災のことや、非常時持ち出し品袋のこと、避難経路のことなど、伝えたいこと・学んでほしいことを、人形や紙芝居などを使って分かりやすく子どもたちに伝えるプログラムです。
ツールご購入をご希望される方はコチラ

日頃から用意しておいたほうがよい、持ち出し品袋の中身を考えるプログラムです。参加者には、並んでいる12品目の持ち出し品を覚えてもらいます。一定時間を経過するとすべて布で隠され、その後覚えられた持ち出し品を答えるか、紙に書き出してもらいます。その後、12品目の使い方をしっかりと説明します 。

買い物をしながらゴールに向かうすごろくゲームです。ゲームの中突如起こる地震で生じた困難を、その時持っているアイテムを工夫していかに乗り越えるか、参加者の柔軟な発想が問われます。卓上版と巨大版があります。
【巨大版制作】KOSUGE1-16(アーティスト)

防災にちなんだ知恵や技を体操の動きに盛り込みました。消火、人命救助などイザ!という時の知恵や技を、楽しい体操を通して学ぶことができます。
【開発者】キスヒサタカ(アーティスト)

防災に役立つ様々な知識を、身構えることなく、楽しみながら身に付けることができるカードゲームです。ガスメーターの復旧方法やAEDの使い方など、“イザ”というときに役立つ知識と技と手順を、ゲームを通して覚えることができます。
【絵】寄藤文平(グラフィクデザイナー)

楽しみながら防災の知恵や震災時に必要な臨機応変な対応力を養うことができるカードゲームです。カードには災害時に役立つ豆知識のほか、そのアイテムがまちの中のどこに設置されているかが書かれています。
ツールご購入をご希望される方はコチラ




























